奨学金の寄付「One to One プロジェクト」

  • 1.子供たちに無事届けることができました。
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  • 3.子供たちに無事届けることができました。
  • 4.子供たちに無事届けることができました。
1.子供たちに無事届けることができました。 2.子供たちに無事届けることができました。 3.子供たちに無事届けることができました。 4.子供たちに無事届けることができました。

One to Oneプロジェクトとは

貧困を生み出している教育環境に変革をもたらし、
子供たちを自立に導くための奨学金制度です。

One to One とはお金を寄付するだけでなく、人と人との交流も
大切にしたいという思いで作られた奨学金制度です。

One to One支援者は月に2,000円分の継続支援、ご支援期間は3年間です。

お互いに顔が見える支援

子どもたちとの交流

一般的な奨学金制度では、子どもたちは誰から支援してもらっているかがわからずに感謝の気持ちを伝えられず寂しく思っているのが現状です。


そこでNGO時遊人では、奨学金とともに支援者の方の
写真やお名前・性別・年齢などの情報を子供たちに伝え、
子どもたちにも支援者の方の情報を伝えます。
相互に情報を明確にすることによって、友好関係を築いていく
お手伝いをさせていただくのが目的です。

子どもたちとの交流

支援者になると

支援者になると
  • 支援者にお送りします

    支援する子どもたちの顔写真入り
    奨学金証明書プロフィールシート

    プロフィールシート
  • 子どもたちに送られます

    支援者の顔写真入りプロフィール

    支援者の顔写真入りプロフィール

3つの方法により、支援の成果を実感していただけます。

文通

文通

年に一度、子どもたちと支援者様による手紙のやりとりを行います。(訪問時に時遊人スタッフが手渡ししています)
子どもたちは一生懸命英語を勉強していますので、英文で手紙を書いて交流を深めてください。


報告書

年に2回、現地訪問の報告並びに年次報告書をメールにてご報告させていただきます。


支援先訪問ツアー

支援先訪問ツアー

支援先の学校を訪問して、縄跳びをしたり、折り紙をして子どもたちと交流します。から揚げやカレーなどを作って子どもたちと食事をする事もあります。支援先の近くには有名な観光スポットもあり旅の思い出になると思います。
(参加は任意です)

→現地に行ってみたい方はこちら

子どもたちからの手紙紹介

生徒からの手紙紹介

奨学金支援の募集

現在は第8期の奨学金支援を募集しております。

  • ■第8期→2016年9月(新学期開始) 2019年5月(卒業)

ナムディン省のバオフン中学校の2年生と、ナムディン省タンタイン中学校の2年生を予定しております。

■対象:
各期:50人
■奨学金:
1ヶ月2,000円×36ヶ月(3年分)

現在2016年度より支援開始する子どもたちの支援者を募集しております。9月迄に皆様からお預かりした奨学金を寄付し、3年間の交流がスタートします。

皆様のご支援をお待ちしています!

第1期~7期 →過去の支援者紹介

奨学金支援体験談

寄付の手順・申込み

Step.1
フォーマット記入

記入フォーマットより、基本情報を記入し送信下さい。


■郵送でのお申込の方はこちら

郵送先
〒151-0053
東京都渋谷区代々木2-23-1-418
一般財団法人NGO時遊人 奨学金申込 

Step.2
お支払い

支援期間3年分72,000円の奨学金を下記お申込フォーム送信後7日以内に指定の口座にお振込みいただくかクレジットカード・現金書留でもお支払いただけます。フォーム送信後の画面にてお支払方法をお選びいただけます。
1年ずつ、3回に分けてお振込みすることも可能です。

郵便局

記号:10090
番号:11781941
口座名義:ザイ)エヌジーオージユウジン

みずほ銀行

新宿西口支店
口座番号:(普通)4851072
口座名義:ザイ)エヌジーオージユウジン

現金書留

〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-23-1
ニューステートメナー418号
一般財団法人NGO時遊人事務局

※クレジットカードはフォーム送信後、決済の画面より支払画面にお進みいただけます。

Step.3
プロフィールシートや手紙のご送付

10月に子どものプロフィールシートと子どもから英語の手紙が送られてきます。
(手紙の返事をもらえない子どもがいると可哀想なので手紙の返信は必ずお願いしております。)

Step.4
支援先訪問ツアー(参加は任意です。)

毎年行われる支援先訪問ツアーに参加していただくことができます。
(参加されない場合は、スタッフが代わりに皆様の手紙を子どもたちに手渡してきます。)

Step.5
支援成果の報告

現地訪問の報告書、決算書や年次報告書がメールにて送られてきます。
(以前は他団体のように郵送で行っておりましたが、経費削減の為にメールにてご報告させていただく事になりました。支援者様のご理解の程、宜しくお願い致します。)

奨学金の寄付Q&A

Q
1年間のみのサポートは出来ますか?
A
出来ません、3年間をひとつの括りとした支援になっております。
Q
支援する子どもを選ぶことは出来ますか?
A
特定の子どもを選ぶことは出来ませんが、性別の希望をお伺いする事は出来ます。
Q
支援する子どもはどのようにして選ぶのでしょうか?
A
成績上位者でその中でも、生活に困窮している子どもに支援を行っております。
Q
なぜ支援期間が3年間なのですか?
A
現地の中学校は4年制ですが、入学したての時にどれだけ子どもたちが勉強を頑張ったかという結果を判断することが困難であることから、2年生になってから支援を行っております。
Q
支援する子どもに手紙を送る事は出来ますか?
A
現地の郵便が未発達により紛失してしまう可能性があるため、直接送る事は出来ませんが、毎年行われるボランティアツアーの際に、お預かりした手紙を直接時遊人スタッフが子どもたちに渡しに行きます。また、ツアーに参加していただくと支援する子どもに直接手紙を手渡す事が出来ます。

届け先(支援先情報)

学用品資金の寄付

本の寄付について

  • 1.お預かりした寄付金により現地の書店で本を購入
  • 2.現地で購入したさまざまな本
  • 3.書籍寄贈のシールを一冊一冊貼っていきます。
  • 4.子供たちに無事届けることができました。
1.お預かりした寄付金により現地の書店で本を購入 2.現地で購入したさまざまな本 3.書籍寄贈のシールを一冊一冊貼っていきます。 4.子供たちに無事届けることができました。

支援の現状と課題

お預かりした寄付金で支援先の学校に書籍を寄贈します。いつでも学ぶ事が出来る図書室づくりを目標とします。

日本の学校で図書室がない学校なんてありえませんよね?格差を埋めるためには、無料で使える図書館というのは貧困層にとって無料で勉強ができる大切な場所となっています。

支援の現状と課題
支援の現状と課題

振り返ってみてください・・・
学生時代に読んだ本が自分の人生に少なからず影響を与えていませんか?教育での格差があってはならないと考える私たちにとって、支援によって環境を整えることが教育支援で貧困を救う一歩だと考えています。

支援内容

お預かりした寄付金は現地の書店で本の購入に充てさせて頂きます。書籍の価格 20,000ドン~100,000ドン/冊(日本円で120円~600円※卸値レート)1万円で約50~100冊の書籍が寄贈されます。寄贈する書籍には、最終ページにあなた様のお名前を記載したシールを貼ります。子供達がそのシールを見て、「あ~この本は○○さんという方がプレゼントしてくれた本なんだ!」と感じてくれたら素敵なことだと思いませんか?

また、3,000円以上の支援をして頂いた方に当団体から感謝状も送付させて頂きます。
※現地の相場により内容は変動する可能性があります。
※現地学校が必要とする書籍を寄贈するため、辞書等の高額な書籍の場合、冊数が変動する場合があります。また、書籍の指定はできません。

支援内容
  • 寄贈する本には
    ご支援証明のシールを貼付け寄贈します。

    ご支援照明シール

    シール(例)・シールを貼った書籍(例)
  • ご支援を頂いた方には
    感謝状をお送り致します。

    感謝状

    感謝状(例)
ご支援証明シール

寄贈する書籍に貼るシールは、現地を訪問するスタッフと生徒が共同で貼っていきます。

本の寄付体験談

本の寄付の手順・申込み

Step.1
寄付金額の設定

一口3,000円より寄付を受け付けております。3,000円以上であれば金額は自由に設定していただけます。※クレジットカードの場合は一口10,000円からとさせていただいております。何卒ご了承ください。

Step.2
フォーマット記入

記入フォーマットより、金額等必要事項を記入・画像を添付し送信してください。

Step.3
送信

記入フォーマットを送信されましたら完了です。

Step.4
感謝状贈呈

ご入金確認後、当団体より感謝状を贈呈させていただきます。

Step.5
支援先訪問・ご報告

支援先訪問後、ご支援者様へ実際の支援先、支援した書籍等をメールにてご報告させていただきます。

本のQ&A

Q
寄贈する書籍はどのようなものでしょうか?
A
ドリルや辞書、図鑑、偉人伝、童話、小説など教材書籍を中心に子どもたちの好きな本も寄贈しています。
Q
感謝状はいつ送られてきますか?
A
入金確認後すぐに発行いたします。
Q
いつ書籍にシールを貼られるのでしょうか?
A
書籍寄贈者のシールは現地にて先生、時遊人スタッフ、そして子ども達が協力して一冊一冊貼っていきます。
Q
いつ現地に書籍が寄贈されるのですか?
A
時遊人スタッフが現地に訪問した際に、直接寄贈しております。報告は随時ブログにて行っております。その為寄付をいただいた後、寄贈までにお時間を頂くケースがありますがご了承ください。
Q
中古の本を寄付する事は出来ないでしょうか?
A
届け先により言語が違う事とPOSTMANのハンドキャリーの量を考えると現在は現地で買った新品の本のみを寄付しています。しかし、リサイクル品の寄付で申し込みをして頂ければ中古の本も寄付金に変わり現地の学用品に変わりますので寄付を受け付けております。
リサイクル品の寄付

本のお届け先

預かり報告ブログ

パソコンの寄付について

  • 1.お預かりした寄付金により現地でパソコンを購入
  • 2.購入したパソコンの寄贈
  • 3.パソコン寄贈のシールを一台一台貼っていきます。
  • 4.供たちに利用するパソコンルームへ設置
1.お預かりした寄付金により現地でパソコンを購入 2.ボランティアスタッフが文房具の仕分けを行いました。 3.パソコン寄贈のシールを一台一台貼っていきます。 4.供たちに利用するパソコンルームへ設置

途上国では日本と比べると物価も安く、何でも安く手に入るイメージがありませんか?

実は電化製品に関してはそうでもありません。特に子供たちが学習する上で、もはや必需品となっているパソコンは、安いものでも5万円前後と日本と大して変わらないか、日本の方が安いくらいです。

貧富の差の激しい途上国において、貧しい家庭がそこから脱出するためには、子供の学力向上、就労スキルの向上以外にありません。そこで最も重要な要素のひとつにパソコンのスキルなのです。しかし、貧しい地域の学校にあるパソコンはスペックの悪い15年以上前のパソコンです。もちろんクラスの生徒がそれぞれ使えるほど台数はなく、複数人に1台のパソコンで勉強している状況です。

供たちに利用するパソコンルームへ設置

支援の現状と課題

現在まで、支援者の方からパソコンの寄贈は広く行われてきました。しかし、その多くは使用品であり、また寄贈先の途上国に合わせて作られたものではありません。そのため使用不能、もしくは耐久年数の経過・規格の違いなどによる故障も多く、修理手段もない場合が多くみられるのが現状です。私たちは楽しみにしていたパソコンが急に使えなくなり、悲しむ子供の姿を目の当たりにし、子供たちの事を考えると、やはり現地で新品を購入し、寄贈することが最善であると判断しました。

支援の現状と課題
  • 寄贈するパソコンには
    ご支援証明のシールを貼付け寄贈します。

    ご支援証明シール

    シール(例)・シールを貼った書籍(例)
  • ご支援を頂いた方には
    感謝状をお送り致します。

    感謝状

    感謝状(例)

パソコンの寄付体験談

パソコンの寄付の手順・申込み

Step.1
寄付金額の設定

一口50,000円より寄付を受け付けております。50,000円以上であれば金額は自由にご指定していただくことが可能です。(1台購入分の金額設定にしておりますが、レートにより支援金が余った場合は次回のパソコン支援に加算、不足している場合は時遊人が不足分を加算し支援先へ寄贈いたします)

Step.2
フォーマット記入

記入フォーマットより、金額等必要事項を記入・画像を添付し送信してください。

Step.3
送信

記入フォーマットを送信されましたら完了です。

Step.4
感謝状贈呈

ご入金確認後、当団体より感謝状を贈呈させていただきます。

Step.5
支援先訪問・ご報告

訪問後、支援先及び支援した本等をメールにてご報告いたします。

パソコンの寄付Q&A

Q
古いパソコンは受けつけていますか?
A
現在、ノートパソコンのみカンボジアの愛センターのみ受け付けております。寄付をご希望の方は事務局までご連絡ください。 
TEL:03-6276-1339 mail:info@jiyu-jin.org
Q
寄付先はどこですか?
A
現在はベトナム・カンボジアの学校に寄贈させていただいております。都度、POSTMANが届けているのでブログでご覧いただけます。
Q
パソコンは1台いくら位で購入できますか?
A
日本円で約4~5万円で1台購入できます。日本とあまり変わらない現状です。
Q
寄付はいくらから行っていますか?
A
お振込みの場合は一口50,000円からお願いしております。寄付金は上記の方法または現金書留・クレジットカードでお願いしております。

パソコンのお届け先

預かり報告ブログ