体験談

奨学金支援体験談

新保 まりこ さん

「いらないランドセルない?」 時遊人を知ったのは、友達のメールからでした。
お母さんが物を捨てない人でしたので、届けてあげたら自分事のように喜んでくれて、、、 その時、初めて海外ボランティアの事を詳しく知りました。
私は、子供の頃から読書が好きで、よく図書館に行って本を借りていました。 でも、他の国には本どころか、鉛筆も、ノートも、、、、 文字を読むことを習う事すらできない子供もいる、、、 もちろん、知っていました。 でも、現地で実際にボランティアを行っている方の言葉と映像の重みは違いました。
出来ることがあれば、何か協力したい! 奨学金支援に参加したのは、そんなきっかけからでした。 お手紙と、メッセージカードも、もう何枚目でしょう。 私の写真を見ながら、いつも頑張ってくれている。 私のようになりたいと言ってくれる。 姿の見える、時遊人の支援て素敵だと思います。 私も、その子がなりたいと思ってくれ続けるような、私でいたいと思います。 絶対会いに行くから、待っててね。

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