体験談

ボランティアツアー体験談

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金子 誉幸 さん

今回のPOSTMANは正直不安でいっぱいでした。
というのも、ボランティアどころか海外自体5年ぶりだったので、言葉の壁や現地で受け入れてもらえるだろうかという不安がたくさんあったからです。
しかし、文房具を現地の子供達に直接渡したとき、子供たちの笑顔やお礼の歌を披露してくれたことに感動し、不安な気持ちが消えていきました。
ランドセルを渡したときの子どもたちの笑顔を一生忘れることはないと思います。

私はこれまで当然のごとく「ボランティア」という言葉は知っていましたが、コンビニやタバコ屋、駅などでよく見かける募金箱はいつも当然のようにスルーしていました。
また、私の周りには自分の将来もろくに考えないで先人が築いてくれた平和の上でただただ生きている人が多いのがとても残念なように感じましたが、私がそのような状況にあるのもまた然りです。しかし、自分の将来と一緒で、分かっているようで分からないことだった、何も意識していなかったんだなと実感いたしました。

実際に現地に行き、言葉の壁を感じ、街並みや現地の人、天候、治安、格差など、実際に現場を目の当たりにして、自分はなんて幸せな状況で暮らし、食べられること、働けることを当たり前だと思いすぎていたことを恥ずかしく思いました。
万一同じような状況になっても、自分の大切な人には豊かな生活を送ってもらいたいと思います。
そのためには、今回の経験を生かしてこれからも努力をし続けていきたいと思いました。

私にすべてのことを変えることは出来るかは分かりませんが、次の機会があればぜひまた参加したいと思っております。 本当にありがとうございました。 素晴らしい活動、今後とも応援していきたいです。

寄贈先

ベトナム/クインフン小学校・バオフン中学校 カンボジア/愛センター

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