体験談

ボランティアツアー体験談

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ROPEACE 片山 弘之さん

今回はNGO時遊人のボランティアツアーに参加して、POSTMANを体験しながら縄跳びの支援をしてきました。
ROPEACE (Rope x Peace) PROJECT (日本で使わなくなったなわとびの縄を、世界の子どもたちに届けるプロジェクト) 皆様から預かった なわとびの縄・ダブルダッチロープを、無事にベトナムの子どもたちの元へ届けて来ました。
「ダブルダッチを通して海外で友だちを作りに行く」
なんともシンプルなことですが、それが10年前からの私の夢でした。それだけに子供たちに会えることが楽しみで仕方なかっです。
でも、正直言って今だから言うと、学校訪問までの直前1週間は、皆様からの期待の大きさ・責任の重さとプレッシャーからか、体調不調で寝ても寝ても全く疲れが取れない日々に苦しんでいました。
結果的にはたくさんの協力のおかげで任務完了できました。
(今回寄付した本数 単縄100本ダブルダッチ30本)

今回行った学校があるタイビン省はハノイ市から車で2時間以上離れた田舎街。 体育の授業では、大縄をすることがたまにあるくらいで、なわとびロープなどの遊具はほとんど無い状況でした。
実際の子どもたちの縄跳びへの反応は、想像していたよりもとても良いものでした。
実際に体験のために縄を配ろうとした瞬間、待ちきれない子どもたちから取り囲まれ、揉みくちゃにされちゃうほど。笑 こんなにも喜んでくれたかと思うと、寄付を募り、直接届けに行って来られて、本当に良かったです! 子どもはもちろん、先生たちもとても楽しそうに跳んでいました。中には子ども以上にはしゃいでいた先生も(^^)
それこそ「子どものように」

◆ 日本では「やることが当たり前」であり「ふつう」の「縄跳び」が、海外では「未体験」だったり「感動体験」だったりします。 そして、なわとびダブルダッチを一緒にやるには「言葉」は入りませんでした。
性別・年齢・国籍・文化を越えた交流が自然と楽しみながらできました。
やはり「縄跳びは言語」でした。それは「頭」では理解していました。でもついに初めて「心」で感じることができました。

今回のツアーで協力していただいた一般財団法人 NGO時遊人 様。 学校訪問の貴重な時間を「なわとび・ダブルダッチ」の時間に使わせてくれるなど 滞在期間中全面的にサポートしていただき、本当にありがとうございました。
そして、縄を寄付してくださった全国の皆さま。 皆さまお一人お一人の寄付がいなければ、子どもたちの笑顔はありませんでした。 本当にありがとうございました。

◆ これから「縄をきっかけに人と人が繋がる平和の世界」を実現するために ROPEACEを広める活動をしていきます。
これをきっかけに「誰かが誰かを思いやる」という 愛や思いやり が少しでも社会に増えていきますように。

寄贈先

ベトナム/クインフン小学校・バオフン中学校 カンボジア/愛センター

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