ニンビン省周辺

ニンビン省とは

ベトナムの首都 ハノイより南下すること約100kmにニンビンはあります。10世紀、丁朝時代に都がおかれ、フランスがベトナムを統治する前から非常に貧しいといわれていた地域で、フランス統治後、宣教師たちが多く住み着き、熱心に布教活動していたことで知られています。多くの自然と歴史が融合した街です。郊外への移動には、ニンビン省都の現地旅行代理店のツアーに申し込むか、タクシーをチャーターがおススメ!ニンビン省の観光箇所は一箇所に集中しておらず、各地に散らばっております。周り方としては、やはり省都のゲストハウスなどを拠点にして、そこから各地へ観光に出るのがいいと思われます。

おすすめ観光スポット

東南アジア最大規模の教会 ファッジエム教会

奥行き80m、高さ18mの堂々たる大聖堂(1891年建立)がある東南アジア最大規模の教会。正面部分は石造りだが、後方の屋根は瓦葺き、側面や内部もどっしりとした木の列柱で支えられているおり、ヨーロッパのゴシック様式とベトナムのパゴタ建築が混合された不思議な雰囲気を醸し出している。教会にあまり興味がない方も一度は見る価値あり!


景勝地でのどかな川下り チャンアン

最近新しくできた立派な券売所が目印です。小船に乗って6箇所の洞窟を約2時間かけてクルーズします。どの洞窟も、すぐ頭上に岩が迫ってきます。よそ見してると危険ですよ。ここは水が透き通っており、水草まで綺麗に見え、運がよいと野生の動物も見ることができます。日本では体験できない探検はいかがですか?

ニンビン省 文化・食事

ここでは、市場に出向き、地元住民とのコミュニケーションを楽しむのがおススメです。
都市部では味わえない経験が盛りだくさんです。

フォー

米粉と水を原料としたライスヌードルの一種である。見た目の通り、平打ち麺が特徴で、ベトナムでは高級レストランから街角の屋台までフォーを作っており、朝昼晩の3食すべてで食されるほどに極めて生活に密着した食べ物である。

春巻き

ベトナムでは、日本人に人気のある生春巻きよりも揚げ春巻きの方がポピュラーで、街中の料理店でもよく見かけられる。家庭でもよく作られ、一般的な家庭料理の一つである。 具は様々だが、一般的にはライスペーパーに豚ひき肉やカニ肉、エビのすり身などを包んで揚げたものが多い。

ニンビン省 宿泊施設

ホアルー ホテル

町の中心に近い大型の国営ホテル。観光スポットへのアクセスも便利な立地。室内はシンプルにまとめてあり快適。全室にエアコン完備。プール・テニスコートも増築され館内設備も充実している。

所在地:
Tran Hung Dao street, Ninh Binh Town
TEL:
(84-30)3871217
FAX:
(84-30)3874126

トゥイー アン ホテル

ニンビンの中心に位置する夫婦経営のブティックホテル。フレンドリーな対応に評判がある。室内はシンプルで清潔。広さもあり、各部屋にバルコニーかテラスが付いている。全室にエアコン・テレビが完備。館内施設にはレストランやサウナ・マッサージがあり、タムコック・古都ホアルーのツアー手配も行っている。

所在地:
55A Truong Han Sieu Str., Central Area, Ninh Binh
TEL:
(84-30)3871602
FAX:
(84-30)3876934

ハノイ周辺

ハノイとは

ハノイはベトナムの首都。商業都市であるホーチミンと対比して、落ち着いた雰囲気で  政治・文化の中心都市として位置づけれられる。ホーチミンが活気に溢れるのに比べ、街中を、ノンをかぶって 天秤棒を担いだ物売りが行き交うなど昔ながらの風情を漂わせており、時間もゆっくり 流れているかのように感じられる町です。ハノイは、町の中心部にホアンキエム湖、北にはハノイ最大のタイ湖など多くの湖や公園があり、多くの自然もあります。文化遺産としても、ベトナム最古の大学と言われている文廟、ホーチミン廟、ホーチミン博物館などの見どころがあり、伝統芸能の水上人形劇も有名です。このページではその一部を紹介します。

おすすめ観光スポット

ホアンキエム湖 玉山祠

ハノイ人の憩いの場として愛されているホアンキエム湖。早朝から深夜まで、たくさんの人が思いのままに過ごしている。そんな人間ウォッチングもホアンキエム湖の楽しみ方のひとつです。早朝、湖の周りはウォーキングや、体操、バドミントンなどをする健康志向のベトナム人で賑わい、そして街が騒がしくなる頃から観光客が登場する。周りのカフェはくつろぐのにもってこいです。午後は昼寝をする人、愛を語り合うカップルで木陰のベンチは満席状態に。帰宅ラッシュでバイクの音が騒がしくなる夕方は、オジサンたちが将棋に白熱している。そして「亀の塔」がライトアップされ、幻想的な雰囲気になる夜は、散歩をする家族連れやデートをするカップルの時間がやって来ます。

ホアンキエム湖の伝説

黎朝を建国したレ・ロイは、宝剣で明軍を討ち破りベトナムを中国支配から解放した。その後、レ・ロイが湖で遊覧していた時に、突然黄金の亀が出現し、「国が平和になったので、神に宝剣を返して欲しい」と告げて、瞬く間に宝剣を口にくわえて湖底に帰っていったとか。このような伝説から、「Ho Hoan Kiem(還剣湖)」と呼ばれるようになった。

ハノイ名物 水上人形劇

1000年の歴史を持つというベトナムの水上人形劇(ムアゾイヌオック Mua Roi Nuoc)。水上人形劇は元々、農民たちが農作業の気晴らしと豊作の祈りを込めて行っていた、地方の娯楽でした。それが今では世界中で上演される伝統芸能へと成長しています。しかし、かしこまった雰囲気とは無縁なところが水上人形劇の面白さ。タイコ腹のおじさん、なんだか微笑ましい仙女の姿、爆竹の匂い、民族楽器の威勢のいい響き…。どこか懐かしくて温かみのある「水上人形劇ワールド」は、昔から続くその姿を今に伝えています。上記で紹介した、ホエンキエム湖 亀の伝説物語も楽しむ事ができます。


「ホーおじさん」と今なお慕われる初代大統領が眠る ホーチミン廟

総大理石造りの廟の内部にはベトナムの民族的英雄、ホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられて安置されている。とても厳格な場所で、廟の中に入るには、ノースリーブや半ズボン、帽子やサングラスでは入れず、手荷物も持ち込めません。また、廟内での写真撮影や私語は禁止されており、立ち止まることなく、ゆっくりと歩きながら、見学します。午前中の一定期間のみしか見学できず、注意が必要です。


ハノイ 文化・食事

南のホーチミンが経済の中心地なら、ハノイは政治・文化の中心地!初めて訪れる人なら必ず驚くバイクの交通量。そして様々な料理が、屋台からレストランで楽しめます。ここでは、スタッフ御用達となったおすすめレストランを紹介します。

クアンアン・ゴンQuan An Ngon

所在地:
18 Phan Boi Chau
TEL:
(84-30) 39428162
FAX:
年中無休 カード利用可能(visa master)

ハノイ 宿泊施設

エーティーエス ホテル

歴史博物館の横に建ち、旅行者をはじめビジネスで利用される方も多く訪れるホテル。黄色の外観でアットホームなミニホテルという感じがする。室内はきれいで清潔にされている。エアコン・テレビなど必要な設備も揃い快適。

所在地:
33B Pham Ngu Lao Street, Hanoi City
TEL:
(84-4)38243428
FAX:
(84-4)38248152

メリア ハノイ

ハノイ中心のランドマーク的存在の高級ホテル。ホアンキエム湖や旧市街など徒歩圏内で観光地をまわれるとても便利な位置に立地する。広々したデラックスルームはキングサイズのベットを使用しており客室からの眺望もよい。設備も揃い滞在中は快適に過ごせる。バラエティに富んだメニューや味に定評のあるビッフェスタイルレストラン「エル・パティオ」を含めアジア料理が充実。プール・フィトネスジムも完備している。日本人スタッフも駐在しているので安心。

所在地:
44B Ly Thuong Kiet street, Hanoi City
TEL:
(84-4)39343343
FAX:
(84-4)39343344

ホーチミン周辺

ホーチミンとは

通りを埋めるバイクの群れと高層ビルに象徴される、ベトナム最大の都市ホーチミン。サイゴン大教会からサイゴン川へ向かう繁華街であるドンコイ通りには、雑貨店やブティックなど、観光客向けのお店が多く点在している。街中には、植民地時代の雰囲気を残す歴史的建造物と近代的なビル群がうまく調和している街です。

おすすめ観光スポット

人気NO.1のメコン川クルーズ

東南アジアを流れる河川「メコン川」とは、チベット高原に源流を発し、中国、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア、ベトナムを通り南シナ海に抜ける国際河川の一つです。「メコン川・クルーズ」では、漁をする人や川の途中にある島で生活している人が見られたり、カンボジアで生きる人々の暮らしを間近に見ることができます。 川幅が狭くなればなるほど小さなボートに乗り継ぐシステムになっていて、まさにジャングルクルーズです!!


ホーチミン最大の市場

伝統様式により建設された巨大な堂の中に個人商店が数畳の店を構えてひしめき合っている屋内市場です。観光客向の店だけではなく、日用品や食料品を売る店もあり、大抵のものがそろえることができます。夕方以降は市場の両脇の通りを巨大な屋台が埋め尽くし、ベトナム料理を肴に酒を飲む観光客や地元の市民でにぎわう。しかし、日本人と分かるとぼったくりを試みる人たちが多いのも現状で、市場の前に待機しているバイタクやシクロは乗るには注意が必要。


戦争証跡博物館

ベトナム戦争の歴史を実際に使用された銃や爆弾、写真などでつづる博物館です。目を背けたくなる様な凄惨なパネルや枯葉剤の影響で生まれた奇形胎児のホルマリン漬けなど戦争の傷痕を生々しく証明しています。たった30年ちょっと前のベトナム戦争。過ちを繰り返さないためにも未来に語り継いで行くための施設です。


ホーチミン 文化・食事

南のホーチミンが経済の中心地なら、ハノイは政治・文化の中心地!初めて訪れる人なら必ず驚くバイクの交通量。そして様々な料理が、屋台からレストランで楽しめます。ここでは、スタッフ御用達となったおすすめレストランを紹介します。

バインセオ

屋台で人気のベトナム風お好み焼き。パリッとした皮の中にはエビや豚肉・もやしなどが入っており、ヌクチャムというベトナムのつけダレや野菜も一緒にでてくる。野菜で巻いてタレにつけて食べるのが一番!

チェー

「ベトナム版ぜんざい」とも呼ばれる、ベトナムを代表するデザート。 ベトナムにきたら一度は食べておきたい。豆や芋を甘く煮たもので、果物やゼリーを加えたり数え切れないくらいの種類がある。 トッピングの組み合わせでオリジナルの味を見つけてみよう。

ブンチャー

ブンというお米から作られた麺を少し甘みのついたスープにつけて食べる。スープには焼豚も入っていて、多くの店では揚げ春巻きや香草もついてくる。揚げ春巻きとスープの相性は抜群。やはり、店によって全く異なるスープが味の決め手。

象耳魚(エレファントイヤーフィッシュ)

御付の方が器用にほぐしてくれ、ライスペーパーにくるんで、我々は食べるだけ。メコン川下りの際にはぜひ。名物料理です。

ホーチミン 宿泊施設

ダクストン ホテル サイゴン

市民劇場近くの旧サイゴンプリンスホテル。ショッピングエリアなどに便利なグエンフエ通りに位置している。上品なピンクの外観が目印し。センスのよい客室は室内設備も整い機能的。2004年にはプールもオープンし、客室も施設も以前よりグレードアップ。外国人在住者にも人気の高いマッサージもある。日本人スタッフも駐在しているので安心。

所在地:
63 Nguyen Hue St.,Dist1, Ho Chi Minh City
TEL:
(84-8)38222999
FAX:
(84-8)38225888

エリオス ホテル

ホーチミン市中心部に建つ清潔感のあるホテル。ベンタン市場まで徒歩10分。市内観光やショッピングするにも最適です。観光、ビジネスにも大変便利です。WIFIインターネット接続も可能。

所在地:
233 Pham Ngu Lao Street,Dist.1, Ho Chi Minh City,
TEL:
(84-8)8385585
FAX:
(84-8)8385583

カンボジア周辺

カンボジアとは

カンボジア王国(カンボジアおうこく)、通称カンボジアは、インドシナ半島に位置する東南アジアの立憲君主制国家。東にベトナム、西にタイ、北にラオスと国境を接し、南は南シナ海に接する。首都はプノンペン。国民の90%以上がクメール語(カンボジア語)を話し、仏教を奉ずるクメール人(カンボジア人)である。2009年のGDPは約108億ドル(約0.9兆円)であり鳥取県の半分程の経済規模である。

おすすめ観光スポット

アンコールワット

12世紀前半、アンコール王朝のスールヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立。敷地は東西1500メートル、南北1300メートル、幅200メートルの堀で囲まれています。1992年にアンコール遺跡として世界遺産に登録されました。シェムリアップへ行く人は必ず行くでしょう。 その期待は裏切られません。 期待以上です。正面が西向きで午前中は逆光の為、午後からがおススメです!


トゥールスレン博物館

1975~1979年のポルポト時代にトゥールスレン刑務所として罪なき人を処刑した場所を、後世に伝える博物館として公開されています。実際に拷問に使われた鉄のベッドや犠牲になった人々の写真などがありのままに展示されています。
たった30年ちょっと前に起きた、目を背けてはいけない悲惨な史実を学ぶことができます。カンボジアが背負う「負の歴史」を見つめるには、是非訪れるべき場所です。入場は昔から変わらず$2。


おすすめショッピング セントラルマーケット

地元産はもちろん、カンボジア各地からの質の高い手作り工芸品が集まるマーケット。古くから伝わる極上シルクの織物や遺跡レリーフを模した装飾品など豊富な品が手に入り、オリエンタルな雰囲気漂うアクセサリーはおみやげにも最適です。また、マーケットには人々の暮らしそのものがあり、この地域での生活をリアルに捉えることができます。

カンボジア 食事

カンボジア料理と聞いて、思い浮かぶ方は少ないかもしれません。カンボジアの料理は、ベトナムほど香草を多く使わず、タイほど辛さもなく、日本人の口にあっている料理といわれています。カンボジアの調味料として魚を塩漬けにして発酵させたソース「トゥックトレイ」やペースト状の「プラホック」が有名です。日本でいうと味噌や醤油のような存在です。

サムロー

酸味のある果実(レモンやパイナップル等)の風味が豊かな柑橘類で酸味をつけたカンボジアを代表するスープ

アモック

白身魚をココナッツなどで蒸し煮にした料理