現在支援をしている学校・施設

現在支援をしている学校・施設についてご案内します。支援プロジェクトをはじめ、周辺の観光スポットからおすすめのレストランなど紹介しています!

ベトナム
ベトナム社会主義共和国

教育支援により、地域間の経済格差の是正を目指しています。

タイ王国
タイ王国

2013年より活動を本格的に開始。
第二の直接支援国として支援を始めています。

カンボジア
カンボジア王国

長く続いた内戦による劣悪な教育環境。
現地NGO・NPOと協力し支援先を少しづつ増やしていきます。

他にも、文房具寄贈を縁に支援を開始した学校・施設が多くあります。
今後こちらのページに順次紹介していきます。

支援先周辺情報

こちらのページは、新しい情報をもとに随時更新していきます。
訪問の際のイメージが膨らんでいただけるリアルな情報を集めていきます。

支援先周辺情報

現在支援を募集している学校・施設

ベトナム
ベトナム社会主義共和国

支援の方向性貧困が生みだす悪循環を断つために・・・

当団体は、「教育支援による貧困の脱却」を活動理念に掲げております。

貧困は、ただ単に所得であらわせる経済的な問題ではありません。
学校に行く、就きたい職業に就く、政治や社会活動に参加するなど、人生においての選択肢や自己決定権が剥奪されている状態をも指しています。

人々が貧困から脱却するためには、健康が、教育が、技術が、雇用が、必要です。
これら全てを解決するためには、自国の将来を担う子供たちへの教育しかありません。

当団体が最初にベトナムへの支援を始めたのは、近年高い経済成長をし続けており、 成人識字率は94%という、開発途上国では、高水準である点です(インド65%、中国85%)。これは貧困国を抜け出すために重要であり、資金面を解決できれば国家の繁栄に結びつきやすいという点から、設立間もない団体のおける少額寄付でも大きな効果が期待できると考えました。

さらにベトナムに限らず、多くの開発途上国では、広がる経済格差により地域間の教育格差が生まれるという悪循環を大きな課題として抱えております。子供たちの学力改善を妨げているのが貧困なのです。

だからこそ当団体は、教育支援による識字率アップ、学力の向上など、将来的に考えられる貧困要素の抜本的改革につながる支援を中心に行っております。

支援の方向性